産婦人科

産婦人科の外来診療予定表

  1. 近隣の個人医からの紹介も多く、地域の中核としての役割を担っております。
  2. 夜間および休日も常に緊急の事態に備えて、十分な人員を確保しています。

産科

  1. 年間約900例の分娩を取り扱っています。
  2. 小児科との連携を密にし、平成24年7月のリニューアルにおいては周産期センター化を目指しております。
  3. 外来で拝見した主治医が、可能な限り分娩をも担当するように心がけております。
  4. トリプルマーカーや羊水検査による出生前診断が可能です。
  5. 希望があれば分娩の立会いも可能です。
  6. 保健指導、母乳外来を行っています。
  7. リスクの少ない妊婦さんには本人の希望があれば、助産師外来の受診やバースセンターでの分娩も行っています。
  8. 産科外来のご案内
  9. 産科病棟のご案内
  10. バースセンターのご案内
  11. 無痛分娩につきましては、諸般の事情により一時休止とさせていただきます。

婦人科

  1. 最新の治療法を含めた幅広い治療法から選択することができます。例えば子宮筋腫や子宮内膜症に対しては以下の治療法があります。
    1. 薬物療法
    2. 開腹手術
    3. 腟式手術
    4. 当院ではからだにやさしい婦人科手術を行っております。 腹腔鏡 : 傷が小さいので早期の退院が可能です。 子宮鏡 : 腟から子宮内に入り筋腫を摘出するので、傷もなく、早期の退院が可能です。
    5. 当院では切らない治療「マイクロ波子宮内膜アブレーション(MEA)」を行っております。
  2. 悪性腫瘍の治療にも力を入れております。初期病変は短期で退院可能です。また、進行状況に合わせた薬物治療や放射線治療などを行っており、患者さんの体力に応じて外来化学療法など通院でも行える体制を整えています。
  3. 緩和医療も行っており御希望があれば、可能な限り在宅医療へと考えております。
  4. 思春期・更年期のトラブルについてもご相談ください。
  5. 女性ヘルスケア外来(予約制)

不妊

  1. まず原因の検索を行ってから治療法を決定します。
  2. 検査をしても原因が明らかにならない場合や、ひとつの原因に絞ることが困難な場合は、より自然に近い治療法からトライし、段階的に高度な治療法に移ることにしています。
  3. 専門医による相談、タイミング法、排卵誘発、人工授精(洗浄)、腹腔鏡におる癒着剥離術、体外受精胚移植(IVF-ET)、顕微受精(ICSI)、凍結胚を用いた胚移植、など我が国で行うことのできるほぼ全ての治療が可能です。
  4. 日本不妊カウンセリング学会認定のカウンセラーによる相談も可能です。
  5. リプロダクション外来を行っています。

スタッフ紹介

白石 悟(常勤)役職 院長
博士号・認定医等医学博士
日本産科婦人科学会専門医
日本婦人科腫瘍学会指導医・専門医
日本周産期・新生児医学会暫定指導医
母体保護法指定医
日本がん治療認定医機構がん治療認定医
ICD(感染症コントロールドクター)
新生児蘇生法「専門」コースAインストラクター
臨床研修指導医ワークショップ修了
獨協医科大学臨床教授
北岡 芳久(常勤)役職第二産婦人科部長
専門産婦人科一般
博士号・認定医等日本産科婦人科学会専門医
日本臨床細胞学会教育研修指導医・細胞診専門医
日本周産期新生児学会・新生児蘇生法「専門」コースインストラクター
精中委マンモグラフィ検診・読影認定医
日本医師会認定産業医
母体保護法指定医
ACLSプロバイダー
臨床研修指導医ワークショップ修了
太田 邦明(常勤)役職第一産婦人科副部長
専門産婦人科一般
博士号・認定医等医学博士
日本産科婦人科学会指導医・専門医
日本内分泌学会内分泌代謝科指導医・専門医
日本女性医学学会女性ヘルスケア専門医
日本女性医学学会女性ヘルスケア指導医
日本抗加齢医学会抗加齢医学専門医
日本産科婦人科内視鏡学会技術認定医
日本内視鏡外科学会技術認定
吉田 敬三(常勤)役職医師
専門産婦人科一般
水口 雄貴(常勤)役職医師
専門産婦人科一般
安部 美由紀(常勤)役職医師
専門産婦人科一般
小笠原 淳(常勤)役職医師
専門産婦人科一般